決め切れなかったことがすべて。
2011 J1第33節 ガンバ大阪×ベガルタ仙台 万博
G大阪 × 仙台
1 - 0
1 前半 0
0 後半 0
得点者(G大阪)イ・グノ
先ほど,大阪から戻ってきました。
結果はご存知の通り,11試合で不敗がストップ。
0-1での悔しい敗戦となりました。
G大阪・西野監督の退任(解任?)が発表されてから,この影響がどう出るのか,ということは気になっていました。
案の定,西野監督のホームラストゲームというある種異様な雰囲気(私にはそう感じられました)。
決してガンバが良い状態には見えませんでした。
むしろゴダゴダで上手くいっていない部類でないかと思うほどでした。
先制点が入るまでの10分間,一方的に攻められてしまった・・・そこで我慢し切れなかったこと。
そして,前半の15分間と後半の決めるべきところで決められなかったところがすべてだったのかなと。
ガンバの監督退任の影響は予想通り負と出たけれど,仙台はそこに突け込み切れなかったいった感じだったのではないかと思っています。
チャンスが生まれる時は,左右に相手を揺さぶる時。
クロス→直接ゴールを狙うプレイ<クロス→折り返し→フィニッシュ
であることは昨日の試合でも立証されていると思います。
今から攻撃・決定力を劇的に変えていくことは難しいでしょうから,これを繰り返していくことしかないと思っています。
次節は最終節。
それもホーム。
さらにマリノスは負けてくれた。
そのおかげで,ガンバ戦,例えドローに持ち込んだとしても結局同じシチュエーションだったとポジティブに考えていきましょう!
マリノスの最終節の相手は,アントラーズ。
きっとアントラーズはやってくれる!!
ホームの力で勝ち点3を取ることができれば,必ずや4位に上がれると信じて,最終戦戦いましょう!!
大阪遠征の様子,後で写真載せたいと思います。
dai
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